information
2012/01/17 |
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2012/01/04 |
旅12(小笠原悟司教授 1/10)の講義詳細を掲載しました.
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2011/11/14 |
旅06(金子俊一教授 11/15)の講義資料を掲載しました.
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2011/11/06 |
旅05(山本雅人教授 11/08)の講義詳細を追加しました.
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2011/10/21 |
旅03(田中譲教授 10/25)の講義資料リンクを追加しました.
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2011/10/19 |
講義資料掲載と講義の詳細情報を追加しました.
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2011/10/04 |
講義の詳細情報を追加しました.
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2011/09/08 |
講義スケジュールを決定しました.
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2011/04/01 |
「2030年エレクトロニクスの旅」HPの一般公開を開始しました.
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授業の内容
授業の形式と計画
以下は講義予定の月日とテーマ,その担当教員です.
2011年10月19日現在
旅の前に (2011/10/4) |
講義ガイダンスを行います.講義でどういう未来につながる技術の旅に出るのか,どういう形式で講義を行うのか,講義の評価をどうするのか.履修を選択する上での参考にしてください. 小野里 雅彦(大学院情報科学研究科システム情報科学専攻 教授) 研究室へ
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旅その1 (2011/10/11) |
小野里 雅彦(大学院情報科学研究科システム情報科学専攻 教授) 研究室へ
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旅その2 (2011/10/18) |
富田 章久(大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 教授) 研究室へ
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旅その3 (2011/10/25) |
田中 譲(大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻 教授) 研究室へ
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旅その4 (2011/11/1) |
超高速ネットワーク:臨場感溢れる3D映像情報が飛び交う情報通信で出現する新しいコミュニケーション 講義詳細 宮永 喜一(大学院情報科学研究科メディアネットワーク専攻 教授) 研究室へ
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旅その5 (2011/11/8) |
進化していくロボット:仮想環境の中で自ら学び進化していく人工生命体が作り出すリアルで不思議な世界 講義詳細 山本 雅人(大学院情報科学研究科複合情報学専攻 准教授) 研究室へ
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旅その6 (2011/11/15) |
金子 俊一(大学院情報科学研究科システム情報科学専攻 教授) 研究室へ
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旅その7 (2011/11/22) |
がん細胞を音で叩く:血管内に送り込んだがん細胞に付着する微小気泡と超音波を使った新しい腫瘍発見・治療法
工藤 信樹(大学院情報科学研究科生命人間情報科学専攻 准教授) 研究室へ
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旅その8 (2011/11/29) |
エレクトロニクスで自在な機能実現:電子のスピンを操り,コンピュータの必要な論理機能を柔軟に実現できる技術
山本 眞史(大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 教授) 研究室へ
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旅その9 (2011/12/6) |
でたらめを利用する:使えないと思われがちな「ランダムさ」が持つ性質を巧みに利用した新しい知識処理の世界
今井 英幸(大学院情報科学研究科コンピュータサイエンス専攻 教授) 研究室へ
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旅その10 (2011/12/13) |
ユビキタス社会:情報端末の存在を意識せずに欲しい情報をいつでも,どこでも獲得・操作できる社会の到来 講義詳細 宮永 喜一(大学院情報科学研究科メディアネットワーク専攻 教授) 研究室へ
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旅その11 (2011/12/20) |
賢くなるプログラム:全てを人に教えられなくても,経験から自らで学習して改良されていくソフトウェアの世界 講義詳細 小山 聡(大学院情報科学研究科複合情報学専攻 准教授) 研究室へ
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旅その12 (2012/1/10) |
電気自動車の主役:未来社会の動力・エネルギーを賢く生み出し・無駄なく使うパワーエレクトロニクスの技術 講義詳細 小笠原 悟司(大学院情報科学研究科システム情報科学専攻 教授) 研究室へ
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旅その13 (2012/1/17) |
見えない光もエネルギー:これまで十分に活用されていない赤外線を有効利用して太陽電池でクリーン・エネルギーを 講義詳細 三澤 弘明(電子科学研究所極限フォトンプロセス研究分野 教授) 研究室へ
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旅その14 (2012/1/24) |
ナノで健康や暮らしを守る:ナノセンサーや原子分子を操作して創るナノデバイスが見守り,助ける未来の姿
末岡 和久(大学院情報科学研究科情報エレクトロニクス専攻 教授) 研究室へ
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旅その15 (2012/1/31) |
生体イメージング:われわれの身体の中で起こっている現象をつぶさに”見る”技術が拓く人の科学と医療への展開 講義詳細 根本 知己(電子科学研究所生体物理研究分野 教授) 研究室へ
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講義のねらい
講義のねらい
本講義での「エレクトロニクス」には,情報科学,コンピュータ(ハードウェア,ソフトウェア),知識情報処理,ネットワーク,マルチメディア,ナノデバイス,システム,ロボティクス,エネルギー,生体情報,ゲノム情報などの幅広い分野が含まれています.
これらの分野はすでに皆さんの暮らしや産業の様々なところで役立てられていますが,未来 ―たとえば2030年― には,さらに大きく暮らしや社会を変革する可能性を持っています.
本講義では,こうした「エレクトロニクス」の持つ広がりと技術の動向を理解し,さらには「エレクトロニクス」が拓いていく未来の功罪両面の可能性に関心を持ち,自ら考えていく契機となることを目指しています.
本講義を通じて,皆さんが「エレクトロニクス」に関する諸分野の概要を理解するとともに,各分野で繰り広げられている未来に向けた研究開発の思想的背景を理解することを目標とします.
授業の形式
授業の形式
本講義は以下のような形式で行います.
- 「エレクトロニクス」の先端的話題に関して,合計15回のテーマ(旅)で講義をします.
- 講義では動画やデモンストレーションなどを用いて,具体的でわかりやすく解説をします.
- 大学院学生のTAに講義の補助をしてもらい,親しみやすい講義とします.
本講義では履修に際しての条件を設けていません.未来と技術に興味を持つ
多くの学生諸君に履修してもらえることを期待しいています.
予習と復習
予習と復習
予習に関しては,開講予定表に従って,予め講義の各テーマの関係する分野についての自らの理解内容を整理しておくことが望まれます(約1時間).
復習としては,講義資料,ノート等の内容の整理し,自らの理解度を確認するとともに,講義で紹介された内容に関して調査・学習することが望まれます(1時間程度).また興味を持った分野に関する報道や紹介記事,論文などで継続して学習を期待します.
学習において不明な点は,関係の深いテーマを担当した教員に直接問い合わせて学修を進めてください.
成績の評価
成績の評価
出席状況,毎回の講義の小テストならびに学期末の総合レポートによって評価します.出席回数が全講義回数の2/3未満の場合,単位認定はしません.
成績評価は相対評価で行い,秀・優・良・可(不可を含む)の比率は,10%,30%,50%,10%程度を目安とします.
質問・問い合わせ
質問・問い合わせ
各講義の内容に関する質問は,担当教員に直接,問い合わせてください.
講義全体での履修や成績等に関する質問は,講義代表者の小野里まで連絡を
してください.連絡先は
こちらを参照してください.部屋を訪問する際には事前にメール等で連絡してからお願いします.




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