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研 究 業 績
最終改訂日 2017年4月日
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2017
(平成29年)
 学術論文

 総説・解説

 国際会議

 学会等講演論文
  • 川端一真,田中文基,小野里雅彦, テンソル解析を用いたiso-scallop法による自由曲面加工のための工具経路生成に関する研究, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,E76, pp. 405-406, 横浜市,2017.3.15.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 誤差を伴う多軸加工における工具掃引曲線を用いた工具掃引体導出手法の提案(第5報)−ラジアスエンドミルの工具掃引状態分類−, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,C64, pp. 209-210, 横浜市,2017.3.15.
  • 松永大輝,田中文基,小野里雅彦, 4次元メッシュモデリングのための境界交差判定と積集合形状の導出, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,H43, pp. 597-598, 横浜市,2017.3.14.
  • 箱石開,小野里雅彦,田中文基, 災害発生時における事前情報と実状況の差異が避難行動に与える影響に関する研究−要援護者を考慮した避難支援シミュレーション−, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,A21, pp. 31-32, 横浜市,2017.3.13.
  • 濱野拓人,小野里雅彦,田中文基, 物理エンジンを用いた家屋倒壊シミュレーションの高速化および大規模化に関する研究, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,H09, pp. 557-558, 横浜市,2017.3.13.
  • 青山弘季,小野里雅彦,田中文基, 模擬がれきフィールドにおける多視点点群計測での直方体検出と位置・姿勢・寸法推定, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,H03, pp. 547-548, 横浜市,2017.3.13.
  • 田中文基,小林響平,小野里雅彦,小林弘樹,中尾 学,羽田芳朗,横地克謙,大山高輝,菅原登志也, 橋梁点検・保守のための国際標準に基づく橋梁情報モデルとそのweb配信システム(第5報)―過去の点検調書保存のための要素技術の確立―, 2017年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,H01, pp. 543-544, 横浜市,2017.3.13.

2016
(平成28年)
 学術論文
  • 永谷裕子,小野里雅彦, サービスサイエンスのアプローチを応用したプロジェクト・チーム・ビルディング, プロジェクトマネジメント学会誌,Vol. 18, No. 2, pp. 26-33, 2016.4.

 総説・解説
  • 小野里雅彦, 災害用係留型情報気球InfoBalloon―主な成果と解決すべき課題―, 日本ロボット学会誌,Vol. 34, no. 2, pp. 110-112, 2016.3.

 国際会議
  • Takuto Hamano, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Performance comparison of physics engines to accelerate house-collapsing simulations, Proc. of 2016 IEEE International Symposium on Safety, Security and Rescue Robotics (SSRR 2016), pp. 358-363, Losanne, 2016.10.26.
  • Wataru Arai, Fumiki Tanaka, Masahiko Onosato, Tool Swept Types Analysis Based on Tangency Condition for Generating Tool Swept Volumes of Generalized Tool, Proceedings of 2016 International Symposium on Flexible Automation (ISFA 2016), pp. 311-318, Cleveland, OH, USA, 2016.8.2.
  • Fumiki Tanaka, Masato Hori, Masahiko Onosato, Hiroaki Date, Satoshi Kanai, Bridge Information Model Based on IFC Standards and Web Content Providing System for Supporting an Inspection Process, Proceedings of the 16th International Conference on Computing in Civil and Building Engineering (ICCCBE 2016), pp. 1140-1147, Osaka, 2016.7.8.

 学会等講演論文
  • 小野里雅彦, Hexagonal Base による再構成可能な 生産システムの設計・計画問題の定式化, 2016年度日本機械学会年次大会学術講演論文集(DVD),S1410103,福岡市,2016.9.12.
  • 田中文基, 橋梁点検・保守のための国際標準に基づく橋梁情報モデルとそのweb配信システム(第4報)―国内点検調書作成のためのBIM国際標準の拡張―, 2016年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,I20, pp. 493-494, 水戸市,2016.9.6.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 誤差を伴う多軸加工における工具掃引曲線を用いた工具掃引体導出手法の提案(第4報) ―ラジアスエンドミル工具底面の工具掃引状態分類―, 2016年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,N03, pp. 685-686, 水戸市,2016.9.6.
  • 中根悠,田中文基,小野里雅彦, 工作機械の幾何拘束表現から機構モデルへの変換に関する研究, 2016年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 89-90, 旭川市,2016.8.27.
  • 濱野拓人,小野里雅彦,田中文基, 倒壊シミュレーションのための木造家屋構造のワイヤーコネクタを用いた モデル化手法の提案, 2016年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 43-44, 旭川市,2016.8.27.
  • 箱石開,小野里雅彦,田中文基, 非線形性を考慮した津波シミュレータの開発と 4次元メッシュモデルによる津波の時空間表現, 2016年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 23-24, 旭川市,2016.8.27.
  • 濱野拓人,小野里雅彦,田中文基, 物理エンジンを用いた家屋倒壊シミュレーションの高速化に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'16講演論文集, 2A1-17b2, 横浜市,2016.6.10.
  • 青山弘季,小野里雅彦,田中文基, 模擬がれきフィールドの多視点点群計測によるがれき要素抽出に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'16講演論文集, 1A2-18b7, 横浜市,2016.6.9.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 誤差を伴う多軸加工における工具掃引曲線を用いた工具掃引体導出手法の提案(第3報) ―工具掃引条件式に基づく工具運動の分類―, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,B19, pp. 79-80, 野田市,2016.3.15.
  • 川端一真,田中文基,小野里雅彦, STEP-NCによる自由曲面加工のためのCNCインターフェースに関する研究, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,B63, pp. 109-110, 野田市,2016.3.17.
  • 金澤佑香,小野里雅彦,田中文基, 4次元メッシュモデルを用いた3次元凸形状の可変オフセット表現, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,C67, pp. 199-200, 野田市,2016.3.17
  • 松永大輝,小野里雅彦,田中文基, 4次元メッシュモデルを用いたボールエンドミル加工における切れ刃運動軌跡の表現(第2報) ―工具先端球部の形状表現改良と切れ刃加工領域の時間変化の導出―, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,I06, pp. 653-654, 野田市,2016.3.15.
  • 田中文基,堀正人,小野里雅彦, 橋梁点検・保守のための国際標準に基づく橋梁情報モデルとそのweb配信システム(第3報) ―点検情報保持のためのBIM国際標準の拡張とそのweb配信機能の実装―, 2016年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,N15, pp. 787-788, 野田市,2016.3.15.
  • 熊野翔,小野里雅彦,田中文基, ヘキサゴナル・ベースを用いた動的再構成可能な生産システムの運用計画に関する研究, 第48回計測自動制御学会北海道支部学術講演会論文集, pp.63-64, 札幌市,2016.2.29.

2015
(平成27年)
 学術論文
  • Keita Takahashi, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, A comprehensive approach for managing feasible solutions in production planning by an interacting network of Zero-Suppressed Binary Decision Diagrams, Journal of Computational Design and Engineering, 2(2), pp. 105-112, doi:10.1016/j.jcde.2014.12.005, 2015.4.
  • 高橋啓太, 小野里雅彦, 田中文基, ゼロサプレス型BDDを用いた動的生産プランニングの統合的解候補表現のための解法, システム制御情報学会論文誌, 28(3), pp. 107-115, 2015.3.
  • 川尻将大, 小野里雅彦, 田中文基, がれき特徴に対するレスキューロボットの踏破性能評価に関する研究, 計測自動制御学会論文集, 51(1), pp. 16-23, 2015.1.

 国際会議
  • Fumiki Tanaka, Masato Hori, Masahiko Onosato, Integration of CAD data and as-is data into a bridge information model and a web contents providing system for bridge inspection and maintenance, Proc. of Asian Conference of Digital Design and Engineering 2015 (ACDDE 2015), #53, Kita-Kyushu, 2015.11.5.
  • Wataru Arai, Fumiki Tanaka, Masahiko Onosato, Tool swept volume generation for multi-axis machining with geometric errors based on the tangency condition, Proc. of The 8th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21 2015), C38, Kyoto, 2015.10.21.

 学会等講演論文
  • 大村洋平,小野里雅彦,田中文基, 係留気球を用いた可視光通信による災害情報配信システム, 第16回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2015)講演論文集, 1J2-2, pp. 727-732, 名古屋市,2015.12.14.
  • 秋山義郎,堀雅裕,小野里雅彦,田殿武雄,塩見慶, 全天カメラを用いたエアロゾル光学的推定のための解析, 第59回日本リモートセンシング学会秋季大会学術講演論文集, p. 7-8, 長崎市,2015.11.26.
  • 秋山義郎,堀雅裕,小野里雅彦,田殿武雄,塩見慶, 全天カメラを用いたエアロゾル量推定手法の開発, 日本気象学会2015年度秋季大会学術講演論文集, P341, 京都市,2015.10.30.
  • 小野里雅彦, 設計工学からみる三つの研究対象について−係留気球・がれき工学・四次元形状 −, 日本設計工学会2015年度秋季研究発表講演会,北海道大学, 2015.10.10 【特別講演】
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 誤差を伴う多軸加工における工具掃引曲線を用いた工具掃引体導出手法の提案, 2015年度日本機械学会年次大会講演論文集, S1410103, 2015.9.14.
  • 川端一真,田中文基,小野里雅彦, STEP-NCによるCNCインターフェースに関する研究, 2015年度日本機械学会年次大会講演論文集, S1410102, 2015.9.14.
  • 堀正人,田中文基,小野里雅彦, 橋梁点検・保守のための国際標準に基づく橋梁情報モデルとそのweb配信システム(第2報)―変状情報保持のためのBIM国際標準の拡張とそのweb配信機能の実装―, 2015年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集, A47, pp. 61-62, 2015.9.6.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 誤差を伴う多軸加工における工具掃引曲線を用いた工具掃引体導出手法の提案(第2報) ―工具掃引体に生じる自己交差の解消―, 2015年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集, J07, pp. 571-572, 2015.9.4.
  • 金澤佑香,小野里雅彦,田中文基, 4次元空間における等距離オフセット形状の導出―3次元凸形状の三角形メッシュモデルを入力とした4次元外側オフセット形状の生成―, 2015年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp. 101-102, 2015.8.29.
  • 川端一真,田中文基,小野里雅彦, STEP-NCによる自由曲面加工におけるCNCインターフェースに関する研究, 2015年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp. 91-92, 2015.8.29.
  • 青山弘季,田中文基,小野里雅彦, 模擬がれきを対象とした複数点群のレ議すトレーションとがれき抽出に関する研究, 2015年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp. 31-32, 2015.8.29.
  • 松永大輝,小野里雅彦,田中文基, 切削シミュレーションのための3時限工具モデル生成手法の提案, 2015年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp. 19-20, 2015.8.29.
  • 小野里雅彦, 学問としてのデザインはどう考えられてきたか, 第76回大阪工業会機械工学系技術交流会,大阪大学吹田キャンパス,2015.8.7 【招待講演】
  • 大村洋平,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型気球による情報配信のための多色LEDを用いた可視光通信の検討 , (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'15講演論文集, 1A1-T06, 2015.5.18.
  • 腰地大貴,小野里雅彦,田中文基, 自由競争市場下における携帯電話のライフサイクルシミュレーション, 2015年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,B75,pp.109-110,2015.3.19.
  • 田中文基,堀正人,小野里雅彦, 橋梁点検・保守のための国際標準に基づく橋梁情報モデルとそのweb配信システム, 2015年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,H63,pp.491-492,2015.3.19.
  • 松永大輝,田中文基,小野里雅彦, 4次元メッシュモデルを用いたボールエンドミル加工における切れ刃運動軌跡の表現, 2015年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,R06,pp.1031-1032,2015.3.17.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 工具掃引曲線算出による幾何学的誤差を持つ5軸工作機械の工具掃引体導出, 2015年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,F05,pp.339-340,2015.3.17.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基, 動的変化に適応する生産システムの統合的手法に関する研究(第3報) −ZDDの連結による解空間表現とその解法の検討−, 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2015講演論文集,No.15-8,2015.3.16
  • 小野里雅彦, がれき工学・情報気球・四次元モデル―減災に向けた三つの取り組み―, 減災情報システム第三回合同研究会(DRIS2015),2015.3.9.
  • 小野里雅彦, 災害用係留型情報気球InfoBalloonの開発―被災地にいる人たちのための情報インフラを目指して―, 北海道大学ーJAXA連携企画講演会・HASTIC学術講演会, 2015.2.24.

2014
(平成26年)
 学術論文
  • Keita Takahashi, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Comprehensive representation of feasible combinations of alternatives for dynamic production planning using Zero-Suppressed Binary Decision Diagram Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, 8(4), JAMDSM0061, 2014.10.
  • Masahiko Onosato, Yosuke Saito, Fumiki Tanaka, Ryoji Kawagishi, Weaving a Four-dimensional Mesh Model from a Series of Three-dimensional Voxel Models, Computer-aided design and applications, 11(6), pp. 649-658, 2014.6.
  • Hirotaka Kameyama, Ikuru Otomo, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Using a Four-Dimensional Mesh Model to Represent a Tool Motion Trajectory in Five-Axis Machining, International Journal of Automation Technology, 8(3), pp. 437-444, 2014.5
  • Fumiki Tanaka, Hiroyuki Abe, Shinji Igari, Masahiko Onosato, Integrated Information Model for Design, Machining, and Measuring Using Annotated Features, International Journal of Automation Technology, 8(3), pp. 388-395, 2014.5
  • 橋本秀太郎,田殿武雄,小野里雅彦,堀雅裕,塩見慶, 多時期光学観測データを用いた高精度土地被覆分類手法の開発, 日本リモートセンシング学会誌, 34(2), pp. 102-112, 2014.4.
  • Ikuru Otomo, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Direct construction of a four-dimensional mesh model from a three-dimensional object with continuous rigid body movement, Journal of Computational Design and Engineering, 1(2) pp. 96-102, 2014.2.

 総説・解説等
  • 小野里 雅彦, 被災地情報支援のための係留型情報気球InfoBalloon, 計測と制御,53(6), pp. 499-504, 2014.6.

 国際会議
  • Keita Takahashi, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, A Comprehensive Approach for Managing Feasible Solutions in Production Planning by an Interacting Network of Zero-Suppressed Binary Decision Diagrams, Proc. The Asian Conference on Design and Digital Engineering 2014, Shangdong, China,2014.11.
  • Keita Takahashi, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, A solution method for comprehensive solution candidates by Zero Suppressed Binary Decision Diagram in dynamic production planning, Proc. 2014 International Symposium on Flexible Automation (ISFA 2014), 2014-66L, Hyogo, Japan, 2014.7.16.

 学会等講演論文
  • 伴丈遼一,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型気球の運動シミュレーションと係留実験を用いた挙動分析による係留手法評価, 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2014)講演論文集, 1D3-5, pp. 287-292, 2014.12.14.
  • 大村洋平,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型気球に搭載した光源による情報配信方法の検討, 第15回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2014)講演論文集, 1D3-6, pp. 293-298, 2014.12.14.
  • 小野里雅彦, がれき・係留気球・四次元 ―災害情報システムに向けた三つの取り組み―, 2014年度東京大学空間情報科学研究センター全国共同利用研究発表大会(CSIS DAYS 2014), 2015.11.23.
  • 加藤勇気, 田殿武雄, 小野里雅彦, 堀雅裕, 塩見慶, 閾値処理付き最尤法による衛星画像の超解像処理, 日本リモートセンシング学会第57回学術講演会論文集, pp. 87-88, 2014.10.24.
  • 高橋啓太, 小野里雅彦, 田中文基, 適応的な生産実施のための動的生産プランニングのフレームワーク(第4報) ―ZDDにおけるGAの解探索能力向上―, 2014年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,I68, pp. 481-482, 2014.9.18.
  • 荒井航, 田中文基, 小野里雅彦, 工程設計のための工作機械誤差シミュレーションによるMachining Featureに関する加工誤差の導出, 2014年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,I65, pp. 477-481, 2014.9.18.
  • 田中文基, 個別工作機械適応型汎用CNCインタフェース, 日本機械学会2014年度年次大会学術講演論文集,S1420102, 2014.9.8
  • 伴丈遼一,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型気球の運動シミュレーションを用いた係留時における挙動安定性評価, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'14講演論文集, 1P1-H01, 2014.5.26.
  • 小野里雅彦, 地震倒壊家屋におけるレスキュー活動支援を目的としたがれきの工学研究 ―研究のアプローチ,これまでの主な研究成果と今後の課題― (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'14講演論文集, 1P2-I02, 2014.5.26.
  • 加藤勇気, 田殿武雄, 小野里雅彦, 堀雅裕, 塩見慶, 超解像処理技術の衛星画像への適用に関する一検討, 日本リモートセンシング学会第56回学術講演会論文集, pp. 149-150, 2014.5.2.
  • 田中文基,徳本健二,小野里雅彦, 3軸工作機械の幾何学的誤差に対するNCコード修正による誤差補償(第1報) −基本的な考え方−, 2014年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,S44,pp.1301-1302,2014.3.19.
  • 徳本健二,田中文基,小野里雅彦, 3軸工作機械の幾何学的誤差に対するNCコード修正による誤差補償(第2報) −基準平面測定による線形誤差モデルのパラメータ導出−, 2014年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,S45,pp.1303-1304,2014.3.19.
  • 荒井航,田中文基,小野里雅彦, 工作機械誤差シミュレーションによるMachining FeatureのFeature Attributeに対する誤差影響の評価, 2014年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,S46,pp.1305-1306,2014.3.19.
  • 猪狩真二,小野里雅彦,田中文基, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への応用(第7報) −加工観点およびデータの新しさに基づく加工データ選択−, 2014年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,L02,pp.901-902,2014.3.18.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基, 動的変化に適応する生産システムの統合的手法に関する研究(第2報) −ゼロサプレス型BDDを用いた解探索手法の検討−, 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2014講演論文集,No.14-8,pp.19-20,2014.3.17.
  • 三神惇平,船木謙一,細田順子,小野里雅彦, Kriging法を用いた評価値予測に基づくサプライチェーンの安全在庫配置探索, 日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2014講演論文集,No.14-8,pp.21-22,2014.3.17.
  • 永谷 裕子, 小野里 雅彦, モノとヒトを創るプロジェクト・チーム・ビルディング : サービスサイエンスのアプローチで日本企業のヒトづくりの復活を目指す, プロジェクトマネジメント学会研究発表大会予稿集 2014(春季), pp. 338-343, 2014.3.13.

2013
(平成25年)
 学術論文
  • 猪狩真二, 田中文基, 小野里雅彦, 加工データベース更新およびデータベース指向設計アルゴリズム作成に基づく 実工作機械に対する作業設計システムの適応化, システム制御情報学会論文誌,26(3), pp.87-94, 2013.3.
  • 橋本秀太郎, 田殿武雄, 小野里雅彦, 堀雅裕, 衛星データによる災害状況把握のための知識駆動型自動変化検出システムの提案, 日本リモートセンシング学会誌,33(1),pp.13-26,2013.1.
  • 猪狩真二, 田中文基, 川口貴司, 小野里雅彦, フィーチャベース工程・作業設計支援のためのNCデータ解析に基づく加工データベース作成・更新, 精密工学会誌, 79(1), pp.93-98 2013.1.

 国際会議
  • Keita Takahashi, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Comprehensive representation of feasible combinations of alternatives for dynamic production planning using Zero-suppressed Binary Decision Diagram, Proc. of The 7th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21 2013), pp. 559-564, Matsushima, 2013.11.8.
  • Hiroko Nagaya, Masahiko Onosato, Team Building Approaches to Maximize Project Management Values from View of Services Science, Proc. of 7th International Conference on Project Management (ProMAC 2013), Hanoi, 2013.11.7.
  • Ikuru Otomo, Masahiko Onosato, Fumiki Tanaka, Direct Construction of Four-Dimensional Mesh Model from Three-Dimensional Object with Continuous Rigid Body Movement, Proc. of 2013 Asian Conference on Design and Digital Engineering (ACCDE 2013),pp. 147-154, Seoul, 2013.8.13.
  • Shutaro Hashimoto, Tajeo Tadono, Masahiko Onosato, Masahiro Hori, Land use and land cover inference in large areas using multi-temporal optical satellite images, 2013 IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS 2013), pp. 3333-3336, Melbourne, 3333-3336, 2013.7.
  • Masahiko Onosato, Yosuke Saito, Fumiki Tanaka, Ryoji Kawagishi, Weaving a four‐dimensional mesh model from a series of three‐dimensional voxel model, Proc. of International CAD Conference and Exhibition 2013 (CAD'13), #93, Bergamo, Italy, 2013.6.18.
  • Shutaro Hashimoto, Tajeo Tadono, Masahiko Onosato, Masahiro Hori, Land Cover Classification of Entire Japan by Kernel-based Probabilistic Inference using Multitemporal AVNIR-2 Data, Proc. of International Symposium on Remote Sensing 2013, Tokyo, 2013.5.16.

 学会等講演論文
  • 伴丈遼一,小野里雅彦,田中文基,災害用係留型気球のシミュレーションによる係留手法の安定性評価,第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2013)講演論文集,1C1-5,pp.170-174,2013.12.18.
  • 川尻将大,小野里雅彦,田中文基,がれき特徴に対するレスキューロボットの踏破性能評価に関する研究,第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2013)講演論文集,1C2-1,pp.179-184,2013.12.18.
  • 片山嘉彦,小野里雅彦,田中文基,災害用係留型情報気球の運用リスク低減に関する研究,第14回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2013)講演論文集,1C1-2,pp.156-160,2013.12.18.
  • 小野里雅彦,北海道大学における新しい研究者総覧Webサービス ―ReaD&Researchmapを活用したシステムの構築と運用―,第10回情報プロフェッショナルシンポジウム予稿集, B21,pp. 25-30, 2013.10.10.
  • 三神惇平,船木謙一,細田順子,小野里雅彦,グローバルサプライチェーンの安全在庫配置問題におけるメタモデリングを用いた探索空間の削減,2013年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,M61,pp.745-746,2013.9.14.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基,適応的な生産実施のための動的生産プランニングのフレームワーク(第3報) −ZDDを用いた実施可能な組み合わせ集合表現からの解探索手法の検討−,2013年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,M60,pp.743-744,2013.9.14.
  • 齋藤洋介,小野里雅彦,田中文基,3次元ボクセルモデル時系列データからの4次元メッシュモデル生成の高速化(第2報) −GPU処理のための並列化処理とメモリ配置の検討−,N34,pp.797-798,2013.9.13.
  • 徳本健二,小野里雅彦,田中文基,3軸工作機械における基準形状測定による誤差補償モデルのパラメータ導出,2013年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集,A15,pp.21-22,2013.9.12.
  • 加藤勇気,小野里雅彦,田中文基,陰関数を用いた4次元形状表現に関する研究,2013年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.119-120,2013.8.31.
  • 荒井航,小野里雅彦,田中文基,STEP-NCに基づく現場完結型加工支援システムの開発,2013年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.91-92,2013.8.31.
  • 駒木根徳友,小野里雅彦,田中文基,4次元メッシュモデルによる津波伝播現象の表現,2013年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.67-68,2013.8.31.
  • 伴丈遼一,小野里雅彦,田中文基,災害用係留型気球の係留手法における安定性評価シミュレーション,2013年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.65-66,2013.8.31.
  • 伴丈遼一,小野里雅彦,田中文基,災害用係留型気球InfoBalloonの係留シミュレーションに関する研究,(社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'13講演論文集,1P1-P02,2013.5.23.
  • 川尻将大,小野里雅彦,田中文基,レスキューロボットのがれき上移動性評価を目的とした表面起伏度に基づくがれきの分類,(社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'13講演論文集,1P1-P02,2013.5.23.
  • 徳本健二,田中文基,小野里雅彦, NCコード修正による誤差補償のための幾何学的誤差モデル ―3軸工作機械の場合―, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) K44, pp. 717-718, 2013.3.14.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への応用(第6報) ―加工情報の時系列的な変化に対する作業設計アルゴリズムの適応化―, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) R39, pp. 1075-1076, 2013.3.14.
  • 田中文基,阿部裕之,小野里雅彦, Annotationとfeatureに基づく設計・加工・測定の統合情報モデル ―表面性状を対象として―, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) R37, pp. 1071-1072, 2013.3.14.
  • 齋藤洋介,小野里雅彦,田中文基, 3次元ボクセルモデル時系列データからの4次元メッシュモデル生成の高速化, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) M33, pp. 853-854, 2013.3.14.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基, 適応的な生産実施のための動的生産プランニングのフレームワーク(第2報) ―選択性の組み合わせが構成する解空間の表現手法の検討―, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) F19, pp. 399-400, 2013.3.13.
  • 亀山博隆,小野里雅彦,田中文基, 工具運動の4次元メッシュモデルを用いた5軸加工におけるワーク形状変化の連続プロセス表現(第2報) ―工具運動履歴表現のための4次元累積体生成―, 2013年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) M07, pp. 839-840, 2013.3.13.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基, 動的変化に適応する生産システムの統合的計画手法に関する研究 ―選択性に基づく再計画モデル問題の策定とその分析―, (一社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2013講演論文集,No. 13-6, pp. 89-90, 2013.3.12.

2012
(平成24年)
 学術論文
  • Shinji Igari, Fumiki Tanaka, and Masahiko Onosato, Computer-Aided Operation Planning for an Actual Machine Tool Based on Updatable Machining Database and Database-Oriented Planning Algorithm, International Journal of Automation Technology, Vol. 6, No. 6, pp. 717-723, 2012.11.
  • Hiroaki Date, Yusuke Kaneta, Akihiro Hatsukaiwa, Masahiko Onosato and Satoshi Kanai, Object Recognition in Terrestrial Laser Scan Data using Spin Images, Computer Aided Design and Applications, Vo.l 9, No. 2, pp. 187-197 2012.2

 総説・解説等
  • 小野里雅彦,ものづくりの場における人―情報―ものへのパラダイム転換, 経営システム,Vol. 22, No. 2, pp. 67-71, 2012.7.
  • 小野里雅彦,がれき工学〜倒壊家屋から人を救うための知とは〜, 電気学会誌,Vol. 132, No. 4, pp. 225-228, 2012.4.
  • 小野里雅彦,InfoBalloon〜被災地を情報疎外から救う現代版火の見やぐらを目指して〜,電気学会誌,Vol. 132, No. 3, pp. 160-153, 2012.3.
  • 小野里雅彦, InfoBalloonとがれき工学―災害に強い社会に向けた二つの取り組み―, 精密工学会誌,Vol. 78, No. 1, pp. 23-226, 2012.1.

 国際会議
  • Hiroyuki Abe, Shinji Igari, Fumiki Tanaka, and Masahiko Onosato, 3D Annotated Model Based on STEP and Its Application to Construct Machining Information Using Annotated Feature, Proc. of 2012 Asian Conference on Design and Digital Engineering (ACCDE 2012), #100077, Niseko, 2012.12.6.
  • Hirotaka Kameyama, Ikuru Otomo, Masahiko Onosato and Fumiki Tanaka, Representing Continuous Process of Workpiece Transformation in Five-Axis Machining Using Spatio-Temporal Model, Proc. of 2012 Asian Conference on Design and Digital Engineering (ACCDE 2012), #100098, Niseko, 2012.12.6.
  • Masahiko Onosato, Shota Yamamoto, Masahiro Kawajiri, and Fumiki Tanaka, Digital Gareki Archives: An Approach to Know More About Collapsed Houses for Supporting Search and Rescue Activities, Proc. of the 10th IEEE International Symposium on Safety, Security, and Rescue Robotics (SSRR) 2012, (DVD), College Station, USA, 2012.11.5.【Best Paper Award】
  • Shutaro Hashimoto, Takeo Tadono,Masahiko Onosato, Masahiro Hori, and Takashi Moriyama, PROBABILISTIC LAND COVER CLASSIFICATION APPROACH TOWARD KNOWLEDGEBASED SATELLITE DATA INTERPRETATIONS, IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS) 2012, TU2.3.2,Munich, Germany, 2012.7.23.【Finalist of Student Paper Award】
  • Shinji Igari, Fumiki Tanaka, and Masahiko Onosato, Customization of a micro process planning system for an actual machine tool based on updating a machining database and generating a database oriented planning algorithm, Proc. of the ASME/ISCIE 2012 International Symposium on Flexible Automation (ISFA2012), ISFA2012-7202(DVD), St. Louis, 2012.6.19.

 学会等講演論文
  • 山本将太,小野里雅彦,田中文基, ディジタルがれきモデルを用いた救助活動支援に関する研究 −外観情報に基づく家屋の内部構造推定とショアリングの効果の検証−, 第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2012)講演論文集(DVD),1I4-4,pp. 710-715, 2012.12.18.
  • 川尻将大,小野里雅彦,田中文基, がれきにおけるレスキューロボットの移動性評価に関する研究 −仮想基準がれきフィールドの構築と移動性評価シミュレーション−, 第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2012)講演論文集(DVD),1I2-1,pp. 642-647, 2012.12.18.
  • 片山嘉彦,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型情報気球の強風発生時における運用リスク低減に関する研究, 第13回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2012)講演論文集(DVD),1I4-1,pp. 698-701, 2012.12.18.
  • 橋本秀太郎,田殿武雄,小野里雅彦,堀雅裕, 生成モデル推定に基づく土地被覆の確率的推論手法の検討, (社)日本リモートセンシング学会 第53回学術講演会講演論文集, B13, 2012.11.20.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への応用(第5報)−データベースの更新に伴う作業設計アルゴリズムの改善−, 2012年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), G38, pp. 535-536, 2012.9.15.
  • 高橋啓太,小野里雅彦,田中文基, 適応的な生産実施のための動的生産プランニングのフレームワーク −計画における選択性の分析−2012年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), K43, pp. 765-766, 2012.9.15.
  • 亀山博隆,小友 活,小野里雅彦,田中文基, 工具運動の4次元メッシュモデルを用いた5軸加工におけるワーク形状変化の連続プロセス表現, 2012年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), H13, pp. 565-566, 2012.9.14.
  • 中島潤一,宮島春弥,林 秀樹,徳永光芳,藤井輝也,小野里雅彦, 移動通信における係留気球中継システム −係留気球−, 2012年度電子通信情報学会ソサイエティ大会講演論文集, B-5-33, 2012.9.11.
  • 三神惇平,小野里雅彦,田中文基, 動的再構成可能な生産システムのレイアウト設計に関する研究, 2012年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp.29-30, 2012.9.1 【優秀プレゼンテーション賞】
  • 川尻将大,小野里雅彦,田中文基, がれきにおける移動性評価を目的としたレスキューロボットのモデル化, 2012年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp.65-66, 2012.9.1
  • 齋藤洋介,小野里雅彦,田中文基, 複数物体による3次元アニメーションからの4次元メッシュモデル生成システムに関する研究, 2012年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集, pp.29-30, 2012.9.1
  • 川尻将大,小野里雅彦,田中文基, がれきとレスキューロボットの相互影響についての定量的評価に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'12講演論文集(DVD-R), 2A2-N06, 2012.5.29.
  • 片山嘉彦,小野里雅彦,田中文基, 係留気球安全運用のための上空の短時間先強風予測に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'12講演論文集(DVD-R), 2A2-N07, 2012.5.29.
  • 山本将太,小野里雅彦,田中文基, 倒壊家屋の内部構造推定に関する研究 −異なる家屋構造および加震条件下での家屋倒壊シミュレーションによるディジタルがれきライブラリの構築−, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'12講演論文集(DVD-R), 2A2-N08, 2012.5.29.
  • 小野里雅彦, 津波災害に対する減災に向けたロボットシステム開発の課題, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'12講演論文集(DVD-R), 2A2-N09, 2012.5.29.
  • 寺島貴宏,田中文基,小野里雅彦, ロボットを含む工作機械システムの機構・形状統合モデルとその応用(第2報) ―ロボット及びワークのモデル化と対象物ハンドリングシミュレーション―, 2012年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) J74, pp. 845-846, 2012.3.16.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への応用(第4報) ―製品仕様・加工物測定結果を含む加工技術データベースに基づく作業設計―, 2012年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) K34, pp. 881-882, 2012.3.15.
  • 葛西洸通,小野里雅彦,田中文基, 4次元メッシュモデルを用いた形状変形による運動物体間の 衝突回避手法, 2012年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) G21, pp. 543-544, 2012.3.14.
  • 小友活,小野里雅彦,田中文基, 運動軌跡が与えられた3次元メッシュモデルによる4次元メッシュモデルの生成, 2012年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) G20, pp. 541-542, 2012.3.14.
  • 阿部裕之,猪狩真二,小野里雅彦,田中文基, 3D図面とNCデータからのアノテーション付き加工フィーチャに基づく加工情報の生成, (社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2012講演論文集,No. 12-7, pp. 33-34, 2012.3.13.
  • 亀山博隆,小野里雅彦,田中文基, 4次元メッシュモデルを用いた5軸切削プロセス記述に関する研究, (社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2012講演論文集,No. 12-7, pp. 31-32, 2012.3.13.

2011
(平成23年)
 学術論文
  • Kensuke Sato, Hiroaki Date and Masahiko Onosato, Fast matching, combinations extraction and configuration of mesh models using graph-based feature representation, International Journal on Interactive Design and Manufacturing, 5(2), 133-136, 2011.6

 国際会議
  • Shinji Igari, Fumiki Tanaka and Masahiko Onosato, Computer Aided Operation Planning for an Actual Machine Tool Based on Updatable Machining Database and Database Oriented Planning Algorithm, Proc. of The 6th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century, No. 3268, Saitama, 2011.11.8.
  • Shutaro Hashimoto, Takeo Tadono, Masahiro Hori, Takashi Moriyama, and Masahiko Onosato: A Framework of Ontology-based Knowledge Information Processing for Change Detection in Remote Sensing Data, IEEE International Geoscience and Remote Sensing Symposium (IGARSS) 2011, Vancouver, Canada, 2011.7
  • Shinji Igari, Fumiki Tanaka, and Masahiko Onosato, Micro Process Planning for an Actual Machine Tool with Updatable Machining Databas, Proc. of 44th CIRP Conference on Manufacturing Systems, Madison, USA, 2011.6.3.
  • Shutaro Hashimoto, Takeo Tadono, Masahiko Onosato, Masahiro Hori, and Takashi Moriyama: Automatic Change Interpretation for Remote Sensing Data Using an Ontology-based Knowledge Information Process, 34th International Symposium for Remote Sensing of the Environment (ISRSE), Sydney, Australia, 2011.4.

 学会等講演論文
  • 山本将太,小野里雅彦,田中文基, 倒壊家屋の内部構造推定に関する研究−家屋の外部特徴点を用いた倒壊類似度評価−, 第12回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2011)講演論文集(CD-R),1A2-1,pp. 23-26, 2011.12.23.
  • 樫村健,小野里雅彦,田中文基, 災害用係留型情報気球に搭載されたカメラの揺動に対応し た画像撮影方向推定手法, 第12回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2011)講演論文集(CD-R),1A2-3,pp. 30-33, 2011.12.23.
  • 橋本秀太郎,田殿武雄,小野里雅彦,堀雅裕,森山隆, 衛星データ判読のためのベイジアンネットワークによる知識表現・学習・推論モデル, (社)日本リモートセンシング学会 第51回学術講演会講演論文集, P08, 2011.11.10. 【優秀論文発表賞】
  • 寺島貴宏,田中文基,小野里雅彦, ロボットを含む工作機械システムの機構・形状統合モデルと その応用−ロボット及びエンドエフェクタのモデル化と運動シミュレーション− 2011年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), H20, pp.329-330, 2011.9.20.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への応用(第3報)−自動更新型加工技術データベースに 基づく作業設計アルゴリズムの更新−, 2011年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), A45, pp. 39-40, 2011.9.21.
  • 小野里雅彦,岩田一明,谷水義隆, 高度技術人材に対する産業界の期待と育成課題, 平成23年度工学教育研究講演会講演論文集,pp. 458-459, 2011.9.9.
  • 阿部裕之,田中文基,小野里雅彦, STEPに基づく3D図面の情報モデリング表現とデータ交換システムの実装, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 5-6, 2011.9.3.
  • 亀山博隆,小野里雅彦,田中文基, 4次元メッシュモデルを用いた切削プロセス記述に関する研究, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 7-8, 2011.9.3.
  • 清野翔,小野里雅彦,田中文基, 幾何学的不変量マーカーの画像処理に基づく表示デバイスの認識, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 29-30, 2011.9.3.
  • 金田脩佑,伊達宏昭,金井理,小野里雅彦, 対象認識のための大規模レーザー計測点群の点密度一様化, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 77-78, 2011.9.3.
  • 小友活,小野里雅彦,田中文基, 3次元メッシュモデルとその運動による4次元メッシュモデルの生成, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 83-84, 2011.9.3.
  • 山本将太,小野里雅彦,田中文基, 倒壊家屋の内部構造評価のための空間変形指標に関する研究, 2011年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 89-90, 2011.9.3. 【優秀プレゼンテーション賞】
  • 樫村健,小野里雅彦,田中文基, 係留気球搭載パンチルトカメラによる取得画像のアーカイブ化と情報提示, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'11講演論文集(CD-R), 1A2-I05, 2011.5.27.
  • 川端玄太,小野里雅彦,田中文基, がれき内部空間の構造化と救助機器の移動性評価に関する研究 −移動困難性指標に基づく到達可能領域の評価−, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'11講演論文集(CD-R), 1A2-J05, 2011.5.27.
  • 山本将太,小野里雅彦,田中文基, 倒壊家屋の内部構造推定のための空間変形指標に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'11講演論文集(CD-R), 1A2-J06, 2011.5.27.
  • 橋本秀太郎, 田殿武雄, 小野里雅彦, 堀雅裕, 森山隆, オントロジーに基づく知識情報処理によるリモートセンシングデータからの変化判読の自動化, 日本リモートセンシング学会第50回学術講演会, 2011.5.26.
  • 寺島貴宏, 田中文基, 下川部晴紀, 小野里雅彦, 工作機械システムの機構・形状統合モデルと統一的逆運動学計算手法の提案−ロボットを含む工作機械システムの運動シミュレーションと干渉チェック機能−, (社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2011講演論文集, No. 11-7, 2011.3.17.(震災のため講演会は中止)
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と 工程・作業設計への応用(第2報)−更新可能なデータベースを 用いた加工作業自動決定−, 2011年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-R),C14, pp. 185-186, 2011.3.14.(震災のため講演会は中止)
  • 高野由希,伊達宏昭,小野里雅彦, ソリッド・メッシュ連携のための四面体メッシュのパラメトリックモデリングに関する研究−メッシュ品質を考慮したフィーチャベースメッシュモデリング−, 2011年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-R),H34, pp. 603-604, 2011.3.14.(震災のため講演会は中止)
  • 葛西洸通,小野里雅彦,田中文基, 凸包時系列の回転変換を用いた4次元メッシュモデル間の干渉解消, 2011年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-R),I62, pp. 697-698, 2011.3.14.(震災のため講演会は中止)
  • 小野里雅彦, がれき形態論−倒壊家屋のかたちへの工学的アプローチ, かたちシューレ2011@山中温泉予稿集,2011.2.19.

2010
(平成22年)
 学術論文
  • 岩田一明,小野里雅彦,谷水義隆, ものづくりにおける実践知(高度スキルの調査分析報告と実践知育成に向けた提言), 日本機械学会論文集(C編) Vol. 76, No. 772, pp. 3184-3189, 2010.12.【研究展望】
  • 金井理,増田宏,小野里雅彦,河村幸二,伊達宏昭, サイバーフィールド構築技術の現状と展望, 精密工学会誌, Vol. 7, No. 10, pp. 1121-1124, 2010.10.

 国際会議
  • Masahiko Onosato,Ryoji Kawagishi, Kouhei Kato, Hiroaki Date, Fumiki Tanaka, Four-dimensional Mesh Modeling for Spatio-Temporal Object Representation, Proc. of Asian Conference on Design and Digital Engineering 2010 (ACDDE 2010), pp. 579-589, Jeju, Korea, 2010.8.27.(non full paper review)
  • Yuki Takano, Hiroaki Date, Masahiko Onosato, Dimension-driven deformation and untangling of tetrahedral meshes, Proc. of Asian Conference on Design and Digital Engineering 2010 (ACDDE 2010), pp. 483-491, Jeju, Korea, 2010.8.26.
  • Shutaro Hashimoto, Masahiko Onosato, Takeo Tadono, Masahiro Hori, Takashi Moriyama, Case Studies of Automatic Change Detection using AVNIR-2 Onboard ALOS, Preprints of IEEE Inernational Geoscience and Remote Sensing Symposium 2010 (IGARSS 2010), TH4.L05.2, Honolulu, 2010.7.29.
  • Fumiki Tanaka, Shinji Igari, Takashi Kawaguchi, Masahiko Onosato, Analysis of NC data based on feature information model of shape and process for retaining machining information, Proc. of 43rd CIRP International Conference on Manufacturing Systems, pp. 659-666, 2010.5.27.

 学会等講演論文
  • 小野里雅彦, 上空レスキューロボットシステムへの期待と課題, 第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2010)講演論文集(CD-R),1H4-1,pp. 645-646, 2010.12.23.【キーノート講演】
  • 川端玄太,小野里雅彦,田中文基, がれき内部空間における救助機器の移動性評価に関する研究− がれきの内部空間解析による移動困難性評価と外部からの到達可能性評価−, 第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2010)講演論文集(CD-R),1H4-2,pp. 647-650, 2010.12.23.【第6回競基弘賞レスキュー工学奨励賞受賞】
  • 樫村健,小野里雅彦,田中文基, 係留気球搭載パンチルトカメラによる画像撮影方向の参照画像球面を用いた推定手法, 第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SICE SI2010)講演論文集(CD-R),1H4-3,pp. 651-654, 2010.12.23.
  • 寺島貴宏,田中文基,下川部晴紀 ,小野里雅彦, 工作機械の構造・形状統合モデルと統一的逆運動学計算手法 の提案‐ロボットを含む工作機械システムへの応用‐, 第8回(社)日本機械学会生産加工・工作機械部門学術講演会講演論文集,pp.109-110, 2010.11.19.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, NCデータ解析による加工技術データベースの構築と工程・作業設計への 応用(第1報)−基本的な考え方−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B38, pp.99-100, 2010.9.28.
  • 金田脩佑,伊達宏昭,小野里雅彦,金井理, 形状モデルを用いた3次元環境計測データからの対象認識に関する 研究−比較点フィルタリングによる対象認識の効率化−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B08, pp.65-66, 2010.9.27.
  • 高野由希,伊達宏昭,小野里雅彦, ソリッド・メッシュ連携のための四面体メッシュのパラメトリックモデリングに関する研究, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) D11, pp.205-206, 2010.9.27.
  • 小野里雅彦, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第9報) −これまでの研究成果の総括と今後の研究展望−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B21, pp.85-86, 2010.9.27.
  • 葛西洸通,小野里雅彦,田中文基, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第8報) −形状変形による4次元メッシュモデル間の干渉解消−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B21, pp.83-84, 2010.9.27.
  • 樫村健,小野里雅彦,田中文基, 係留気球搭載カメラで取得された画像の撮影方向推定手法, 2010年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.47-48, 2010.9.4.
  • 葛西洸通,小野里雅彦,田中文基, 4次元形状モデリングにおけるモデル間の干渉状態の検出と解消, 2010年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.19-20, 2010.9.4. 【優秀プレゼンテーション賞受賞】
  • 小野里雅彦,川岸良次,加藤航平,伊達宏昭,田中文基, 三次元シーンアニメーションからの四次元メッシュモデルの生成, 2010年度映像情報メディア学会年次大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), 13-3, 2010.9.2.
  • 川端玄太,小野里雅彦,田中文基, がれき内部空間の構造化と救助機器の移動性評価に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会講演論文集(DVD), 1A2-C13,2010.6.15.
  • 樫村健,小野里雅彦,田中文基, 係留気球搭載カメラによる全方位鳥瞰映像システムに関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会講演論文集(DVD), 1A2-C25,2010.6.15.
  • 橋本秀太郎,小野里雅彦,田殿武雄,堀雅裕,森山隆, 画像オブジェクトに基づくコンテキスト認識を用いた変化情報推論, 第48回日本リモートセンシング学会学術講演会講演論文集,B09, 2010.5.27.
  • 川岸良次,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第6報) −ストリーミング形式とメッシュ単純化による計算リソースの低減−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B16, pp.105-106, 2010.3.16.
  • 加藤航平,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第6報) −3DシーンアニメーションのOpenGL命令からの物体ごとの時系列ボクセルデータ分散生成システム−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B18, pp. 107-108, 2010.3.16.
  • 田中文基,猪狩真二,小野里雅彦, 生産プロセスにおける形状および工程に対する関係情報のモデル化(第1報) −必要性と基本概念−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) C31, pp. 201-202, 2010.3.17.
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦, 生産プロセスにおける形状および工程に対する関係情報のモデル化(第2報) −加工形状情報と加工工程との組の間における関係のモデル化−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) C32, pp.203-204, 2010.3.17.
  • 下川部晴紀,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, 加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの 開発(第7報)−構成要素に対する運動制約のモデル化とその応用−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) C37, pp. 211-212, 2010.3.17.
  • 古川比呂武,伊達宏昭,小野里雅彦, 大規模・複雑形状モデルの効率的な認識に関する研究 −モデル単純化と時間コヒーレンスを用いた部分切断モデル生成の効率化−, 2010年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) B38, pp. 135-136, 2010.3.17.
  • 小野里雅彦,生産システムの設計・評価に対する4次元形状モデリングの適用可能性に関する検討,(社)日本機械学会生産システム部門講演会2010 講演論文集[No. 10-3],pp. 45-46, 2010.3.15.
  • 田中文基,猪狩真二,小野里雅彦, 特徴情報表現に基づくNCデータ解析システムの開発, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2010 講演論文集[No. 10-3],pp. 49-50, 2010.3.15.
  • 岩田一明,小野里雅彦,谷水 義隆, ものづくりにおける実践知−国内製造企業調査にみる高度スキルの現状−, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2010 講演論文集[No. 10-3],pp. 97-98, 2010.3.15.
  • 小野里雅彦,川岸良次,加藤航平,伊達宏昭,田中文基, 4次元形状のメッシュモデリング,かたちシューレ@太宰府 2010,2010.3.12.
  • 石田惇,田中文基,小野里雅彦, e-learningにおけるSCORM規格によるコンテンツ分散共有のためのリポジトリシステムの開発(第4報)−学習者撮影のための動画リポジトリの実装とSCORM規格による管理手法の提案−, 情報処理学会創立50周年記念全国大会講演論文集, 3H-6(CD-ROM), 2010.3.10.

2009
(平成21年)
 学術論文
  • Masahiko Onosato, et. al., Chapter 3 "Disaster Information Gathering Aerial Robot Systems", Rescue Robotics (Satoshi Tadokoro ed.), p. 33-55, Springer-Verlag, UK, ISBN 978-1-84882-473-7, 2009.4.
  • Satoshi Tadokoro, Fumitoshi Matsuno, Hajime Asama, Masahiko Onosato, Koichi Osuka, Tomoharu Doi, Hiroaki Nakanishi, Itsuki Noda, Koichi Suzumori, Toshi Takamori, Takashi Tsubouchi, Yasuyoshi Yokokohji, Mika Miura, Chapter 2 "An Overview of the DDT Project", Rescue Robotics (Satoshi Tadokoro ed.), p. 17-32, Springer-Verlag, UK, ISBN 978-1-84882-473-7, 2009.4.
  • Takashi Tsubouchi, Koichi Osuka, Fumitoshi Matsuno, Hajime Asama, Satoshi Tadokoro, Masahiko Onosato, Yasuyoshi Yokokohji, Hiroaki Nakanishi, Tomoharu Doi, Mika Miura, Yuko Kaburagi, Ikuko Tanimura, Naoko Ueda, Ken'ichi Makabe, Koichi Suzumori, Eiji Koyanagi, Tomoaki Yoshida, Osamu Takizawa, Toshi Takamori, Yasushi Hada, Itsuki Noda, Chapter 9 "Demonstration Experiments on Rescue Search Robots and On-Scenario Training in Practical Field with First Responders", Rescue Robotics (Satoshi Tadokoro ed.), p. 161-174, Springer-Verlag, UK, ISBN 978-1-84882-473-7, 2009.4.
  • Hiroaki Date, Sou Noguchi, Masahiko Onosato, Satoshi Kanai, Flexible Control of Multimaterial Tetrahedral Mesh Properties by Using Multiresolution Techniques, IEEE Transactions on Magnetics, Vol.45, No.3, pp. 1352-1355, 2009.3.

 国際会議
  • Shinji Igari, Fumiki Tanaka, Masahiko Onosato, Development of Process Planning and Machining System for Machine-Independent STEP-NC Data, Proc. of the 7th Internatonal Conference on Control and Automation (ICCA'09), ThMpo2., Christchurch, 2009.12.10.
  • Hiromu Furukawa, Hiroaki Date, Masahiko Onosato, An Interactive Cutaway Model Representation System using a Three-Dimensional User Interface, Proc. Design Engineering Workshop 2009, Okinawa, pp. 138-142, 2009.10.

 学会等講演論文
  • 橋本秀太郎,田殿武雄,堀雅裕,森山隆,小野里雅彦, ピクセルベースの変化抽出アプローチの比較及び災害事例への応用に関する一検討, (社)リモートセンシング学会第47回学術講演会講演論文集, pp. 115-116, 2009.11.27.
  • 小野里雅彦,川岸良次,伊達宏昭,田中文基,4次元形状モデリングに基づく動的対象の設計, 日本機械学会 第19回設計工学・システム部門講演会論文集(CD-ROM),pp.471-475(2316), 2009.10.
  • 田中文基,猪狩真二,小野里雅彦, STEP-NCに基づくCAD統合加工システムの開発, (社)日本機械学会2009年度年次大会学術講演会講演論文集,Vol.4 pp. 331-332, 2009.9.
  • 川岸良次,冨永尚宏,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基,サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第5報)−4次元メッシュモデルを用いた3次元包絡体の生成と4次元形状間の干渉判定−,2009年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), M21, pp.931-932, 2009.9.
  • 古川比呂武,伊達宏昭,小野里雅彦,大規模・複雑形状モデルの効率的な認識に関する研究−複数物体からなる対象のリアルタイムな部分切断モデル生成手法−,2009年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), M26, pp.939-934, 2009.9.
  • 下川部晴紀,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭,加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発(第6報)−ハンドリングリソースのモデル化とその応用−,2009年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), N14,pp.969-970, 2009.9.
  • 石田 惇,田中文基,小野里雅彦,e-learningにおけるSCORM規格によるコンテンツ分散共有のためのリポジトリシステムの開発(第3報) ―ストリーミング動画教材の視聴履歴管理機能の実装―,第8回情報科学技術フォーラム講演論文集(CD-ROM),K-033,pp.605-606(第3分冊),2009.9.
  • 加藤航平,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基,4次元メッシュモデル生成のための3Dアプリケーションからの時系列ボクセルモデル高速生成手法,精密工学会北海道支部50周年記念学術講演会講演論文集,pp.17-18, 2009.9.【優秀発表賞】
  • 猪狩真二,田中文基,小野里雅彦,STEP-NCに基づく3軸フライス用適応加工システムの基礎的研究,精密工学会北海道支部50周年記念学術講演会講演論文集,pp.7-8, 2009.9.
  • 高野由希,伊達宏昭,小野里雅彦,空間埋込みを用いた四面体メッシュモデルの寸法駆動変形,精密工学会北海道支部50周年記念学術講演会講演論文集,pp.19-20, 2009.9.
  • 小野里雅彦,災害情報用係留気球InfoBalloonの長期安定運用に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会 2009 講演論文集(CD-ROM), 1A2-G12, 2009.5.25.
  • 毛利健二,増田寿信,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭,地震観測データを用いた木造家屋の倒壊プロセスシミュレーション,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), B16,pp.117-118,2009.3.
  • 川口貴司,田中文基,小野里雅彦,加工情報蓄積のためのCNC データモデルに基づくNCデータの解析(第6報)−実用的なNCデータから抽出した加工情報の蓄積−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), E03,pp.309-310,2009.3.
  • 下川部晴紀,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭,加工システムの実,仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発(第5報)−加工環境リソースのモデル化−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), E07,pp.315-316,2009.3.
  • 加藤航平,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基,サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第4報)−3Dアプリケーションからのボクセルモデル連続生成手法−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), O03,pp.1089-1090,2009.3.
  • 川岸良次,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基,サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第3報)−GPUを用いた4D-Marching Cubes法の高速化−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), O15,pp.1105-1106,2009.3.
  • 古川比呂武,伊達宏昭,小野里雅彦,大規模,複雑形状モデルの効率的な認識に関する研究−3次元ユーザインタフェースを用いた高速な断面表示システム−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), O16,pp.1107-1108,2009.3.
  • 廿日岩昭裕,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基,形状モデルを用いた大規模3次元環境計測データからの対象認識に関する研究−計測データの点密度一様化による認識率の向上−,2009年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), O20,pp.1113-1114,2009.3.
  • 田中文基,下川部晴紀,猪狩真二,小野里雅彦,高機能シミュレーションのための加工リソースのモデル化, (社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2009資料, No. 09-5, pp.41-42, 2009.3.
  • 小野里雅彦,仮想生産システムの構築にむけた課題と展望,(社)日本機械学会生産システム部門研究発表講演会2009資料, No. 09-5, pp.85-86, 2009.3.

2008
(平成20年)
 学術論文
  • Date, H., Onosato, M., Triangular Mesh Deformation based on Dimensions, Computer-Aided Design and Applications, Vol. 5, No.1-4, pp. 287-295, 2008.6.
  • Matsuda, T., Tanaka, F., Onosato, M., Date, H., Development of a Digital Machining Information Model to Support a Real-Virtual Machining System, Journal of Advanced Mechanical Design, Systems, and Manufacturing, Vol. 2, No. 4 (Special Issue on Advanced Manufacturing Technology), pp. 597-608, 2008.2.

 国際会議
  • Sato, K., Date, H., Onosato, M., Fast matching, combinations extraction and configuration of mesh models using graph-based feature representation, Proc. IDMME-Virtual Concept 2008, Beijing, 2008.10.
  • Furukawa, H., Date, H., Onosato, M., Development of a 3D user interface system for the deformation of mesh models, Proc. IDMME-Virtual Concept 2008, Beijing, 2008.10.
  • Mouri, K., Masuda, H., Onosato, M., Tanaka, F., Date, H., Making of rubble models for development of rescue robots, Proc. 3rd Japan-China-Korea Joint Workshop on Robotics, Toyama, pp. 28, 2008.9.
  • Date, H., Onosato, M., Triangular Mesh Deformation based on Dimensions, Computer-Aided Design and Applications, Vol. 5, No.1-4, Orlando, pp. 287-295, 2008.6.
  • Kawaguchi, T., Tanaka, F., Masahiko Onosato, Analysis of NC Data based on CNC Data Model for Retaining Machining Information, Proc. 2008 International Symposium on Flexible Automation (CD-ROM), Atlanta, JL-026, 2008.6.
  • Onosato, M., Tanaka, F., Date, H., Kawagishi, R., Complex Manufacturing Space: An Integrated Description Model of Real and Virtual System Concepts for Information Enhanced Manufacturing, Proc. The 41st CIRP Conference on Manufacturing Systems (CIRP-CMS 2008), Tokyo, pp. 107-120, 2008.5.
  • Tanaka, F., Onosato, M., Kishinami, T., Akama, K., Yamada, M., Kondo, T., Modeling and Implementation of Digital Semantic Machining Models for 5-axis Maching Application, Proc. The 41st CIRP Conference on Manufacturing Systems (CIRP-CMS 2008), Tokyo, pp. 177-120, 2008.5.
  • Date, H., Onosato, M., Kanai, S., Noguchi, S., Flexible Control of Multi-material Tetrahedral Mesh Properties Using Multiresolution Techniques, Proc. the 13th Biennial IEEE Conference on Electromagnetic Field Computation (CEFC 2008), Athens, PC3-6, 2008.5.

 総説・解説等
  • 伊達宏昭,表面メッシュからの有限要素解析用メッシュ生成,精密工学会誌,Vol.74, No.12,1264-1268 (2008)

 学会等講演論文
  • 小野里雅彦,災害用係留型情報気球InfoBalloonの開発−現代版火の見櫓の実現を目指して−,第9回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2008) 講演論文集(CD-ROM) 1A3-4, pp.35-36, 2008.12.
  • 下川部晴紀,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, STEPを用いた工作機械の構造・形状統合モデルの提案とその5軸加工への応用(第2報)−モデリングシステムの構築と統一的逆運動学計算手法の提案−, 第7回(社)日本機械学会生産加工・工作機械部門講演会講演論文集, C24, pp. 191-192, 2008.11.
  • 古川比呂武, 伊達宏昭, 小野里雅彦, メッシュ形状変形のための3次元ユーザインタフェースシステム, 第13回バーチャルリアリティ学会大会講演論文集(CD-ROM), 2B5-3, 2008.9.
  • 小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭,川岸良次, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第1報)−4次元形状モデリングの意義と研究アプローチ−, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), J01, pp.737-738, 2008.9.
  • 川岸良次,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, サイバーフィールドのための4次元形状モデリングに関する研究(第2報)−3次元ボクセル時系列データからの4次元メッシュモデルの生成−, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), J03, pp.741-742, 2008.9.
  • 佐藤健介,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, グラフベースのフィーチャ表現を用いたメッシュモデル間の組合せ可能性検査と相対配置決定−モデル間の干渉を考慮した組合せ可能性検査−, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), J14, pp.755-756, 2008.9.
  • 廿日岩昭裕,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, 形状モデルを用いた3次元環境計測データからの対象認識に関する研究, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), J16, pp.759-760, 2008.9.
  • 川口貴司,田中文基,小野里雅彦, 加工情報蓄積のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析(第5報)−NC dataから的確なWorkingstepへの分割−, 2008年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), L15, pp.909-910, 2008.9.
  • 下川部晴紀,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, 工作機械の形状・機構統合モデリングシステムと運動シミュレーションシステムの開発, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.9-10, 2008.9. 【優秀発表賞】
  • 石田惇,田中文基,小野里雅彦, eラーニングにおける分散共有教材の作成システムとリポジトリシステムの開発, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.49-50, 2008.9.
  • 小野里雅彦, 災害用情報気球InfoBalloonによるフィールド情報支援の検討, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.65-66, 2008.9.
  • 川岸良次,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, サイバーフィールドのための4次元メッシュモデルの生成, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.71-72, 2008.9.
  • 廿日岩昭裕,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, 形状モデルを用いた3次元環境計測データからの対象認識に関する研究−大規模計測データへのスピンイメージの適用手法−, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.73-74, 2008.9.
  • 毛利健二,増田寿信,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 木造倒壊家屋の仮想がれき生成と解析−サイバーフィールドによるレスキュー支援に向けて−, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.75-76, 2008.9.
  • 古川比呂武,伊達宏昭,小野里雅彦, 効率的なメッシュ形状変形のための3次元ユーザインタフェースシステム, 2008年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.79-80, 2008.9.
  • 小野里雅彦, 複素生産空間によるモデル記述の実−仮想双対性に関する研究, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2008 講演論文集 No.08-13, pp. 17-18, 2008.7.
  • 田中文基,川口貴司,小野里雅彦, 加工知識獲得のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2008 講演論文集 No.08-13, pp. 63-64, 2008.7.
  • 小野里雅彦,増田寿信,毛利健二, レスキュー支援のための倒壊家屋がれきに関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会2008 講演論文集(CD-ROM), 2P2-B03, 2008.6.
  • 毛利健二,増田寿信,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 倒壊家屋のがれきモデルを用いたレスキューロボットのアクセス性評価, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス部門講演会2008 講演論文集(CD-ROM), 2P2-B02, 2008.6.
  • 小野里雅彦,増田寿信,毛利健二,伊達宏昭,田中文基, がれき内部空間の構造分析に関する研究, 日本図学会2008年度大会学術講演論文集,pp.45-48,2008.5.
  • 伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, 重心座標表現を用いたメッシュ形状変形−グローバルハンドル生成と寸法駆動変形, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), A01, 2008.3.
  • 佐藤健介,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, グラフベースのフィーチャー表現を用いた複数メッシュモデル間の組合せ可能性検査と相対位置決定, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), A03, 2008.3.
  • 市川大,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, 点群表現された凹凸形状テクスチャのシンセシスに関する研究−段階的シンセシスによる大規模テクスチャ生成−, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), A08, 2008.3.
  • 川口貴司,田中文基,小野里雅彦, 加工情報蓄積のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析(第4報) −CNCコントローラに依存するNCプログラムからのデータ抽出−, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), H43, 2008.3.
  • 田中文基,松田拓也,下川部晴紀,小野里雅彦,伊達宏昭, 加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発(第4報) −Digital Machining Informationモデリングシステムの開発−, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), H44, 2008.3.
  • 松田拓也,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, 加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発(第3報) −工具モデルの詳細化とその応用−, 2008年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM), H45, 2008.3.

2007
(平成19年)
 学術論文
  • 井上和,岸浪建史,田中文基, 加工形状特徴の依存性に着目した工程設計に関する研究(第3報), 精密工学会誌,73(6), pp. 705-710, 2007.6.
  • 井上和,岸浪建史,田中文基, 加工形状特徴の依存性に着目した工程設計に関する研究(第2報), 精密工学会誌,73(5), pp. 588-592, 2007.5.
  • 井上和,岸浪建史,田中文基, 加工形状特徴の依存性に着目した工程設計に関する研究(第1報), 精密工学会誌,73(4), pp. 487-491, 2007.4.
  • 水野学,伊達宏昭,金井理,岸浪建史, 任意形状凸多面体に対する重心座標を用いたメッシュモデルの形状変形に関する研究, 精密工学会誌,73(3),pp. 383-388, 2007.3.

 国際会議
  • Tanaka, F., Matsuda, T.,, Onosato, M., Date, H., Development of a Digital Machining Information Model to Support a Real-Virtual Machining System, Proc. the 4th International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21 2007), 2007.11 【Best Paper Award】
  • Onosato, M., Tadokoro, S., Nakanishi, H., Nonami, K., Kawabata, K., Hada, Y., Asama, H., Takemura, F., Maeda, K., Miura, K., Yamashita, A., Disaster Information Gathering by Aerial Robot Systems, IEEE/RSJ 2007 International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2007) Workshop MW-3,(CD-ROM), 2007.10.
  • Tadokoro,S., Matsuno, F.,Asama, H., Onosato, M., Osuka, K., Doi, T., Nakanishi, H., Noda, I., Suzumori, K., Takamori, T., Tsubouchi, T., Yokokohji, Y., Murata, M., DDT Project: Background and Overview, IEEE/RSJ 2007 International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2007) Workshop MW-3,(CD-ROM), 2007.10.
  • Tsubouchi, T., Osuka, K., Matsuno, F., Asama, H., Tadokoro, S., Onosato, M., Yokokoji, Y., Nakanishi, H., Doi, T., Murata, M., Kaburagi, Y., Tanimura, I., Ueda, N., Makabe, K., Suzumori, K., Koyanagi, E., Yoshida, T., Takizawa, O., Takamori, T., Hada, Y., Experiments with First Responders -- Demonstrative Experiments and Trainings for Rescue Activities IEEE/RSJ 2007 International Conference on Intelligent Robots and Systems (IROS2007) Workshop MW-3,(CD-ROM), 2007.10.

 学会等講演論文
  • 小野里雅彦,災害支援を目的とした係留型気球InfoBalloonの開発−これまでの 研究成果と今後の開発課題−, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H3-5, 2007.12.
  • 梅本純,小野里雅彦,中西弘明,伊達宏昭,田中文基, GISを用いた指定場所映像の空撮ビデオアーカイブ検索手法に関する研究, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H3-4, 2007.12.
  • 武田千鶴,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, 係留気球InfoBalloonの風に対する安定性評価に関する研究, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H3-2, 2007.12.
  • 増田寿信,毛利健二,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, がれき内空間の定量的評価手法に関する研究, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H4-1, 2007.12.
  • 毛利健二,増田寿信,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, 物理エンジンを用いた木造家屋の倒壊プロセスシミュレーションの研究, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H4-2, 2007.12.
  • 田所諭,松野文俊,大須賀公一,淺間一,小野里雅彦, 大都市大震災軽減化特別プロジェクトの成果と今後の展望, 第8回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2007) 講演論文集(CD-ROM) 3H1-1, 2007.12.
  • 市川大,伊達宏昭,小野里雅彦,金井理,点群表現された凹凸形状テクスチャのシンセシスに関する研究−不規則点群出力への拡張と処理高速化−, 2007年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM),E13, 2007.9.
  • 小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基,川岸良次,サイバーフィールド構築のための形状モデリング手法に関する検討, 2007年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM),E16, 2007.9.
  • 松田拓也,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭,加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発(第2報)−治具モデルの詳細化とその応用−, 2007年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM),E74, 2007.9.
  • 川口貴司,今野廣,山内広也,田中文基,小野里雅彦, 自動服地裁断機のための1チップマイコンによる位置制御と型紙画像から輪郭抽出処理の開発, 2007年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.5-6, 2007.8.【優秀発表賞】
  • 廿日岩昭裕,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, スキャン・設計形状データを用いた3次元環境認識に関する研究, 2007年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.23-24, 2007.8.
  • 佐藤健介,伊達宏昭,小野里雅彦,田中文基, グラフベースのフィーチャ表現を用いたメッシュモデル間配置決定に関する研究, 2007年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp.65-66, 2007.8.
  • 小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 複素生産空間のためのユニバーサル・ポインティングとサイバー・アノテーション, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2007 講演論文集 No.07-10, pp. 75-76, 2007.7.
  • 田中文基,小野里雅彦,岸浪建史,山田誠,近藤司,三井聡,, 5軸制御加工のためのデジタルセマンティック加工モデリングとその実装, (社)日本機械学会生産システム部門講演会2007 講演論文集 No.07-10, pp. 45-46, 2007.7.
  • 増田寿信,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, 物理エンジンを利用したがれきの形態解析とその応用に関する研究, ロボティックス・メカトロニクス講演会'07 講演論文集(CD-ROM) 2P1-K05,2007.5.
  • 梅本純,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 飛行ロボットの飛行軌跡および空撮ビデオのGIS連携に関する研究, ロボティックス・メカトロニクス講演会'07 講演論文集(CD-ROM) 2A2-A03,2007.5.
  • 伊達宏昭,小野里雅彦,金井 理,メッシュ集合演算とFEM用マルチレゾリューション技術による解析用メッシュモデリング, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) A21, 2007.3.
  • 市川大,槙塚琴美,伊達宏昭,小野里雅彦,金井理,微小凹凸形状のテクスチャシンセシスに関する研究, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) A27, 2007.3.
  • 水野学,伊達宏昭,小野里雅彦,金井理,凸多面体に対する重心座標を用いたメッシュモデルのパラメトリック変形 ―六面体の集合を用いたハンドル自動生成と形状制御―, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) A38, 2007.3.
  • 土田峻史,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭,サイバーアノテーションのための直示表現による対象特定, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) A81, 2007.3.
  • 田中文基,宮崎伸広,小野里雅彦,岸浪建史,赤間清,山田誠,近藤司,三井聡,加工情報のディジタルセマンティックモデル化とその実装(第4報) ―自由曲面を対象としたデータ品質保証―, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) I34, 2007.3.
  • 松田拓也,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭,加工システムの実・仮想支援のためのDigital Machining Information Modelの開発, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) A27, 2007.3.
  • 小野里雅彦,複素生産空間の提案と実現に向けた技術課題についての検討, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) K01, 2007.3.
  • 山田洋,田中文基,小野里雅彦,加工情報蓄積のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析(第3報) ―荒・仕上げ加工の関連表現および実装―, 2007年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM) K13, 2007.3.
  • 渡辺将史,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, e-learningにおけるSCORM規格によるコンテンツ分散共有のためのリポジトリシステムの開発(第2報) ―LMSと外部アプリケーションとの連携による学習管理―,第69回情報処理学会全国大会講演論文集(CD-ROM) 3H-7, 2007.3.

2006
(平成18年)
 学術論文
  • Seo, Manseung, Kim, Haeryung, Onosato, M., Lithography Using a Microelectronic Mask, Journal of Robotics and Mechatronics, Vol. 18, No. 6, pp. 816-823, 2006.12.
  • Seo, Manseung, Kim, Haeryung, Onosato, M., Detection of Uncut Regions in Pocket Machining, in Arai. E. and Arai, T eds.: Mechatronics for Safety, Security and Dependability in a New Era, Elsevier, pp. 109-112, 2006.9.
  • Song, J.S., Seo, M.S. and Onosato, M., Path Finding Method for Various Applications, Lecture Notes in Computer Science, Vol. 3980/2006, Springer Berlin/Heidelberg, pp. 469-479, 2006.5.
  • Date, H., Kanai, S., Kishinami, T. and Nishigaki, I, Mesh Simplification and Adaptive LOD for Finite Element mesh Generation, International Journal of CAD/CAM, Vol.6, No.1, pp.69-75, 2006.4.
  • 田中将貴,小野里雅彦,寺本孝司,竹内芳美, 消費者と生産者の行動選好を考慮したライフサイクルシミュレーション, 精密工学会誌論文集,Vol. 72, No. 2, pp. 271-275, 2006.2.

 国際会議
  • Yamazaki, T., Onosato, M. and Tanaka, F., Simultaneous Measurement Method of 3D Coordinates and Normal on a Specular Surface using Double Images of Laser Spot, Proceedings of The 8th International Conference on Progress of Machining Technology, pp.539-542, 2006.11. 【Best Presentation Award】
  • Onosato, M., Takemura, F., Nonami, K., Kawabata, K., Miura, K. and Nakanishi, H., Aerial Robots for Quick Information Gathering in USAR, Proc. of SICE-ICCAS International Joint Conference 2006, CD-ROM, pp. 3435-3438, 2006.10.
  • Tanaka, F., Onosato, M., Kishinami, T., Akama, K., Yamada, M., Kondo T. and Mitsui S., Modeling and Implementation of Digital Semantic Models for 5-Axis Machining Application, Proc. of SICE-ICCAS International Joint Conference 2006, CD-ROM, pp. 2233-2238, 2006.10. 【Best Paper Award】
  • Hiroaki Date, Satoshi Kanai, Takeshi Kishinami and Ichiro Nishigaki, A Multiresolution Mesh Processing System for Efficient CAE, Proc. of SICE-ICCAS International Joint Conference 2006, CD-ROM, pp.5550-5504, 2006.10.
  • Mizuno, G., Date, H., Kanai, S., Kishinami, T. and Onosato, M., Parametric Deformation of Mesh Models for Efficient CAE, Proc. of SICE-ICCAS International Joint Conference 2006, CD-ROM, pp. 5562-5566, 2006.10.
  • Gaku Mizuno, Hiroaki Date, Satoshi Kanai and Takeshi Kishinami, A Parametric Deformation Method for Mesh Models based on Barycentric Coordinates, Proc. of th 6th I ASTED International Conference on VISUALZATION, IMAGING AND IMAGE PROCESSING, pp. 359-364, 2006.9.
  • Hiroaki Date, Satoshi Kanai, Takeshi Kishinami and Ichiro Nishigaki, Flexible Feature and Resolution Control of Triangular Meshes, Proc. of th 6th I ASTED International Conference on VISUALZATION, IMAGING AND IMAGE PROCESSING, pp. 319-324, 2006.9.
  • Onosato, M., Masuda, H., Takeuchi, H., Ito, K., Tanaka, F., and Watasue, T., Digital GAREKI Modeling for Exploring Knowledge of Disaster-Collapsed Houses, Proc. SSRR'06(IEEE International Workshop on Safety, Security, and Rescue Robotics), CD-ROM, 2006.8.
  • Seo, M.S., Kim, H.R., and Onosato, M., Contour-Parallel Lithographic Path Generation Method upon Offsets Optimized for Irradiance Uniformity, Proc. of 2006 International Symposium on Flexible Automation, Osaka, pp. 826-833, 2006.7.
  • Yamada, H., Tanaka, F., and Onosato, M., Analysis of ISO 6983 NC Data Based on ISO 14649 CNC Data Model, Proc. PROLAMAT2006, Shanghai, 2006.6.
  • Onosato, M., Digital Archive of Manufacturing Knowledge based on Virtual Manufacturing, Proc. of the 1st Virtual Manufacturing Workshop (VirMan'06), Virginia, pp. 31-35.2006.3
  • van Strijp, C.J., Langen, H.H, and Onosato, M, The Application of a Haptic Interface on Microassembly, Proc. of IEEE Haptics Symposium 2006, Virginia, pp.289-293, 2006.3.

 総説・解説等
  • 小野里雅彦,林潤一, 情報収集配信用係留気球InfoBalloonの開発, 日本ロボット学会誌,Vol. 24, No.8, pp. 927, 2006.11.
  • 小野里雅彦, 仮想生産システムを用いた生産知識の動態保存, (社)日本シミュレーション学会誌,Vol. 25, No. 2, 2006.5.
  • 伊達宏昭,金井理,点群からの曲面生成手法, 設計工学学会誌(特集: 3次元計測に基づく3次元形状処理技術), Vol.41, No.2, pp. 12-20, 2006.2.

 学会等講演論文
  • 増田寿信,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基,綿末太郎, がれき形成シミュレーションに対する物理エンジンの適用に関する検討, 第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2006) 講演論文集(CD-ROM) 3A2-2, 2006.12.
  • 梅本純,小野里雅彦,中西弘明,伊達宏昭,田中文基, 被災状況確認を目的とした自律無人ヘリコプタの空撮ビデオからの 指定場所映像の検索手法, 第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2006) 講演論文集(CD-ROM) 2A4-3, 2006.12.
  • 小野里雅彦,災害対応のためのエアロロボット開発の課題, 第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2006) 講演論文集(CD-ROM) 2A2-4, 2006.12.
  • 小野里雅彦,中西弘明,川端邦明,武村史朗,三浦憲二郎,野波健蔵, 上空からの情報収集ミッションユニットの成果, 第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2006) 講演論文集(CD-ROM) 2A2-2, 2006.12.
  • 田所諭,松野文俊,大須賀公一,淺間一,小野里雅彦, レスキューロボット等次世代防災基盤技術の開発の現状, 第7回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2006) 講演論文集(CD-ROM) 2A2-1, 2006.12.
  • 小野里雅彦,武村史朗,野波健蔵,川端邦明,三浦憲二郎,中西弘明, 上空で活動するロボットチームによる災害情報の収集 −上空ミッションユニットの研究開発報告−, 第49回自動制御連合講演会講演論文集 (CD-ROM), 2006.11.
  • 松田拓也,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, STEPを用いた工作機械の構造・形状統合モデルの提案とその5軸加工への応用, 第6回(社)日本機械学会 生産加工・工作機械部門講演会講演論文集, 2006.11.
  • 田中文基,岸浪建史,小野里雅彦,赤間清,山田誠,近藤司,三井聡, 加工情報のディジタルセマンティックモデル化とその実装(第3報) ―自由曲面を対象としたデータ品質保証とフィーチャ―, 2006年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), pp. 19-20, 2006.9.
  • 山田洋・田中文基・小野里雅彦, 加工情報蓄積のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析(第2報) ―荒・仕上げ加工に対するフィーチャ関係とNCデータのモデル化―, 2006年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), pp. 21-22, 2006.9.
  • 伊達宏昭,金井理,西垣一朗,小野里雅彦, 有限要素解析のための多重解像度メッシュモデリングに 関する研究―連結要素挿入と単純化によるメッシュ結合手法とその応用― 2006年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), pp. 41-42, 2006.9.
  • 水野学,伊達宏昭,小野里雅彦,金井理, 凸多面体に対する重心座標を用いたメッシュモデル形状変形手法 ―寸法入力に基づいたパラメトリック変形―, 2006年度精密工学会秋季大会学術講演会講演論文集(CD-ROM), pp. 47-48, 2006.9.
  • 渡辺将史,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, e-learningにおけるSCORM規格によるコンテンツ分散共有のための リポジトリシステムの開発―分散学習コンテンツ作成システムの開発―, 第5回情報科学技術フォーラム講演論文集,2006.9.
  • 田中文基,渡辺将史,小野里雅彦,伊達宏昭, 分散アプリケーションサービスによるe-learning学習支援管理情報基盤, 第5回情報科学技術フォーラム講演論文集,2006.9.
  • 増田寿信,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, がれき形成シミュレータを用いたがれきの形態解析に関する研究, 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.7-8, 2006.9.
  • 市川大,伊達宏昭,金井理,小野里雅彦, GPUを用いたメッシュパラメタライゼーションの効率化, 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.11-12, 2006.9.
  • 梅本純,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭,中西弘明 災害情報データベースのための空撮ビデオ映像とGISの連携手法に 関する研究, 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.19-20, 2006.9.
  • 土田峻史,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 半球上に配置された6つの標点を用いた人物の位置と向きの計測 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.33-34, 2006.9. 【優秀発表賞】
  • 渡邉隼平,小野里雅彦,田中文基,伊達宏昭, 多様な照度条件下における対象認識用カラーマーカーの発見手法に関する研究, 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.35-36, 2006.9.
  • 松田拓也,田中文基,小野里雅彦,伊達宏昭, STEPを用いた工作機械の構造・形状統合モデルの提案とその5軸加工への 応用, 2006年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,p.41-42, 2006.9.
  • 伊達宏昭,金井理,岸浪建史,西垣一朗, CAE効率化のための多重解像度メッシュモデリングシステム, 日本機械学会生産システム部門講演会2006 講演論文集,pp.17-18, 2006.6.
  • 梅本純,小野里雅彦,伊達宏昭,田中文基, 災害情報データベースのための空撮ビデオ映像のメタデータ生成に関する研究, (社)日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会'06 (ROBOMEC 2006) 講演論文集 2P2-D32 (CD-ROM), 2006.5.
  • 伊達宏昭,金井理,岸浪建史,西垣一朗, 有限要素解析のための多重解像度メッシュモデリングに関する研究 ―メッシュ合成手法とそのCAE効率化への応用―, 2006年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,pp.61-62, 2006.3.
  • 小野里雅彦, ディジタル化業務環境における設計・生産知識の動態保存, 日本鉄鋼協会講演論文集「材料とプロセス」,Vol. 19, No.2, pp.287-290, 2006.3.
  • 山田洋,田中文基,小野里雅彦, 加工情報蓄積のためのCNCデータモデルに基づくNCデータの解析, 2006年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,2006.3.
  • 渡辺将史,田中文基,小野里雅彦, SCORM規格によるコンテンツ分散共有のための リポジトリシステムの開発−Moodleを利用した実装−, 情報処理学会第68回全国大会講演論文集,2006.3.

2005
(平成17年)
 学術論文
  • Date, H., Kanai, S., Kishinami, T., Nishigaki, I., and Dohi, T., High-Quality and Property Controlled Finite Element Mesh Generation From Triangular Meshes using the Multiresolution Technique, Journal of Computing and Information Science in Engineering, Vol. 5, No. 4, pp.266-276, 2005.12.
  • Onosato, M., Manufacturing Knowledge in the Digital Age: Recording Expert's Activities of Problem Solving in Digital Working Environment for Knowledge Intentisive Manufacturing, CIRP Journal of Manufacturing Systems, Vol. 34, No.5, 2005

 国際会議
  • Date, H., Kanai, S., Kishinami, T., and Nishigaki, I., Mesh Simplification and Adaptive LOD for Finite Element Mesh Generation, Proc. of Ninth International Conference on Computer Aided Design and Computer Graphics, Hong-Kong, pp.339-344, 2005.12.
  • Tanaka, F., Yamada, H., Onosato, M. and Kishinami, T., Data transformation from ISO6983 data to ISO14649 to obtain machining knowledge using EXPRESS-X, Proc. of the 3rd International Conference on Leading Edge Manufacturing in 21st Century (LEM21), 2005.10.
  • Seo,M.S., Kim, H.R., Onosato, M., Clearing Path Generation Scheme for Prototype PCB, Proc. of SICE2005, ID:885, 2005.8.
  • Seo, M.S., Kim, H.R., and Onosato, M., Systematic Approach to Contour-Parallel Tool Path Generation of 2.5-D Pocket with Islands, Computer-Aided Design and Application, Vol. 2, No. 1-4, pp. 213-222, 2005.6.

 総説・解説等
  • 小野里雅彦,中西弘明, エアロロボットによる上空からの災害情報の収集, (社)日本ロボット工業会機関誌 ロボット,No. 164, pp.4-8, 2005.5.

 学会等講演論文
  • 田所,松野,大須賀,淺間,小野里, 大大特:レスキューロボット等次世代防災基盤の開発−概要とこれまでの成果, 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2005) 講演論文集(CD-ROM) 2J2-1, 2005.12.
  • 綿末,伊崎,田所,小野里, ディジタルがれきモデルの構築−拡張個別要素法による木造家屋 倒壊シミュレーション, 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2005) 講演論文集(CD-ROM) 2J1-5, 2005.12.
  • 林,小野里,田中, 係留気球の空中位置姿勢の安定化に関する研究, 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2005) 講演論文集(CD-ROM) 2J2-4, 2005.12.
  • 竹内,増田,小野里,田中, 3次元がれきモデルのためのユーザインタフェース, 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2005) 講演論文集(CD-ROM) 2J1-4, 2005.12.
  • 柴田,小野里,田中, 実体と表示が混在する作業空間のための汎用的指示システムの開発, 第6回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会(SI2005) 講演論文集(CD-ROM) 2A1-1, 2005.12.
  • 小野里, 設計・生産知識の動態保存に関する研究開発プロジェクト, 第一回横幹連合コンファレンス講演論文集(CD-ROM),A2-55, 2005.11.
  • 小野里,仮想生産における状況記述に関する研究, [No.05-1] 日本機械学会2005年度年次大会講演論文集(4), pp. 13-14, 2005.9
  • 渡辺,田中,小野里, EXPRESS-UML モデル変換によるプロダクトモデルのデータベース実装に 関する研究,2005年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 9-10, 2005.9.
  • 山崎,小野里,田中, 鏡面反射スポットに基づく形状計測装置の開発(第3報), 2005年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 27-28, 2005.9.
  • 土田,小野里,田中, ディジタルヒューマンの動作生成のための対象把持の分類と教示に関する研究, 2005年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 29-30, 2005.9.
  • 林,小野里,田中, 上空からの情報収集配信用気球InfoBalloonの研究開発, 2005年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 39-40, 2005.9.
  • 山田,田中,小野里, 次世代CNCデータのための工作機械の動作シミュレータの開発, 2005年度精密工学会北海道支部学術講演会講演論文集,pp. 87-88, 2005.9.
  • 竹内,小野里,田中, 3次元部分領域の汎用表現手法とそれに適した入力装置の開発, 日本機械学会第15回設計工学・システム部門講演会講演論文集, No. 05-27, pp. 108-111, 2005.8.【優秀発表賞】
  • 小野里, サイバーフィールドモデリングのための対象世界のフレームワーク, 日本機械学会第15回設計工学・システム部門講演会講演論文集, No. 05-27, pp. 338-339, 2005.8.
  • 柴田,竹内,小野里,田中, 実体と表示が混在する作業空間における汎用的指示に関する研究, 日本機械学会第15回設計工学・システム部門講演会講演論文集, No. 05-27, pp. 418-419, 2005.8.
  • 小野里雅彦,ディジタル化する生産における知識と技能 −生産知識の動態保存の試み−,平成17年度計測自動制御学会関西支部講演会資料, pp.29-38, 2005.6.
  • 伊藤,小野里,田中, エピポーラ断面画像を用いたがれきの3次元計測, ロボティクス・メカトロニクス講演会2005 (ROBOMEC 2005)講演論文集,2005.6.
  • 萩原,川上,金子,小野里, ロバストなタグ検出法の開発とその応用, 第11回画像センシングシンポジウム(SSII05)講演論文集,2005.6.
  • 岩田,田中,赤間,岸浪,小野里, STEPに基づく製品データ品質保障に関する研究(第5報) ―PDQ検証項目の測定方法に基づく体系化―, 2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.205-206, 2005.3.
  • 田中,渡辺,小野里,岸浪, EXPRESS-UMLモデル変換によるデータベース実装に関する研究, 2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.285-286, 2005.3.
  • 小野里,森川,土田,田中, Virtual Affordance Protocolに基づくディジタルヒューマンと操作対象とのインタラクションの生成, 2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.347-348, 2005.3.
  • 山崎,小野里,田中, 鏡面反射スポット画像に基づく形状計測装置の開発(第2報) , 2005年度精密工学会春季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.399-400, 2005.3.
  • 小野里雅彦,上空からの災害情報の収集と配信, 防災情報シンポジウム,(独)情報通信研究機構岩手IT研究開発支援センター, 2005.1.
  • 小野里雅彦,上空からの情報収集タスクフォース研究活動報告, 文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト 第3回国際シンポジウム論文集, pp. 385-426, 2005.1.

2004
(平成16年)
 学術論文
  • Teramoto, K., Onosato, M., Configuration of Task Support Environment for the Enhancement of Machining Skills, CIRP Journal of Manufacturing Systems, Vol.33, No.4, pp.355-361, 2004.
  • Onosato, M., Asao, Y., Ye, H, Teramoto, K., Development of Active Knowledge Archives based on Virtual Manufacturing Systems, CIRP Journal of Manufacturing Systems, Vol.33, No.2, pp.151-159, 2004.
  • 寺本孝司,小野里雅彦,エンドミル加工における整合的作業設計, 日本機械学会論文集C編,Vol.70,No.694,pp.1824-1829, 2004.6.
  • 金子順一,寺本孝司,小野里雅彦,竹内芳美, 微小切込時の状態変化を考慮したエンドミル加工の切削抵抗予測 −ねじれ刃スクエアエンドミル加工の誤差予測(第2報)−, 精密工学会誌,Vol. 70, No. 3, pp.423-427, 2004.3.
  • 山田誠,田中文基,近藤司,岸浪建史, 5軸NC工作機械による主軸傾斜曲面加工法に関する研究(第一報)−高能率 金型加工のための最適割出し角自動決定方法−, 精密工学会誌,Vol.70, No. 1, pp. 65-69, 2004.1.

 国際会議
  • Teramoto, K., Onosato, M., Ishida, T and Takeuchi, Y, On-machine Estimation of Workpiece Deformation by Combining Locally Measured Strain and Elastic Simulation, Proc. of ICMT2004, 2004.11.
  • Seo, M.S., Kim, H.R., and Onosato, M., Detection of Uncut Regions in Pocket Machining Using Loop Dissection, Proc. of The 5th International Conference on Machine Automation (ICMA2004), 2004.11.
  • Tanaka, F. Yamada, M. Kondo T., Kishinami, T. and Kohmura, A., Software System for Sculpture Surface Machining Based on 3+2 Axis Control High Speed Machining on a 5-axis Machining Center, Proc. of 2004 Japan-USA Symposium on Flexible Automation (JUSFA2004), CD-ROM(JL-006), 2004.7.
  • Onosato, M., Toward Field Informatics based on Cyber Fields - Development of Virtual Manufacturing Systems, Active Knowledge Archive and Disaster Information Systems, Sattellite Session on "New Horizon of Systems Science and Field Informatics", Joint Symposium of Seoul National University and Hokkaido University, pp. 9-12, 2004.7.
  • Onosato, M., Manufacturing Knowledge in the Digital Age: Recording Expert's Activities of Problem Solving in Digital Working Environment for Knowledge Intentisive Manufacturing, Proc. CIRP-ISMS2004, Budapest, pp. 19-28, 2004.5.
  • Teramoto, K., Kaneko, J., Onosato, M., and Takeuchi, Y., Machining State Visualization for Enhancing Operators' Situation Awareness, Proc. CIRP-ISMS2004, Budapest, pp. 401-407, 2004.5.
  • Tanaka, F. and Kishinami, T., STEP based product model data quality diagnosis for collaborative e-engineering, Proc. of the 5th Int. Symposium on Tools and Mechods of Competitive Engineering (TMCE2004), pp. 945-952, 2004.4.

 総説・解説等
  • 小野里雅彦, 被災地での情報収集・伝達のための分散型システムの開発 −大大特「情報収集グループ」の研究紹介−, 日本ロボット学会誌,Vol. 22, No. 5, pp. 558-561, 2004.7.
  • 綿末太郎,小野里雅彦,田所諭, レスキューロボット実用化のためのテストフィールド −大大特IRS神戸ラボの紹介−, 日本ロボット学会誌,Vol. 22, No. 5, pp. 572-573, 2004.7.
  • 小野里雅彦, 生産における知識・技能のディジタル化, システム/制御/情報,Vol. 48, No. 6, pp. 208-213, 2004.6.

 学会等講演論文
  • 青山和浩,石出孝,大津雅亮,小野里雅彦,寺本孝司,西脇信彦, Transmorphic Manufacturing System −粘菌のライフサイクルを模した生産機能有機体の実現−,第8回生産学術連合会議講演会講演要旨集,pp. 7-12, 2004.12.
  • 伊藤,小野里,綿末, 倒壊家屋の3次元ディジタルがれきモデル構築に関する研究, 第5回SICE システムインテグレーション部門学術講演会論文集(CD-ROM), pp. 76-77, 2004.12.
  • 小野里, 広域災害における上空からの情報収集・配信に関する技術課題, 第5回SICE システムインテグレーション部門学術講演会論文集(CD-ROM), pp. 454-455, 2004.12.
  • 小野里. 生産のディジタル化と知識/技能, (社)日本鉄鋼協会 計測・制御・システム工学部会シンポジウム No.9710, pp. 9-22, 2004.11.
  • 山田,田中,近藤,岸浪,香村,5軸NC工作機械による3+2軸制御金型加工に関する研究(第2報)―最適割り出し角導出方法の評価―, 2004年度精密工学会秋季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.191-192, 2004.9.
  • 田中,岸浪,次世代CNCのためのISO6983(NC code)からISO14649(STEP-NC)への変換手法(第5報)―ISO14649のXML表現 ―, 2004年度精密工学会秋季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.75-76, 2004.9.
  • 岩田,田中,岸浪,赤間,小野里, STEPに基づく製品データ品質保証に関する研究(第3報) −大規模製品データに対するデータ品質保証アルゴリズムの実用性について−, 2004年度精密工学会秋季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.77-78, 2004.9.
  • 田中,寺本,竹内,小野里, 消費者と生産者の行動選好を考慮した資源循環システムのモデル化とライフサイクルシミュレーション, 2004年度精密工学会秋季大会学術講演論文集(CD-ROM),pp.151-152, 2004.9.
  • 小野里, 生産における知識と技能のディジタル化の現状と課題, 2004年度日本機械学会年次大会学術講演論文集,2004.9.
  • 田中,小野里,寺本,竹内, 消費者と生産者の行動選好を考慮したライフサイクルシミュレーション, 2004年度日本機械学会年次大会学術講演論文集,2004.9.
  • 竹内,小野里, 複合現実感を用いた3次元製品モデルへ情報埋め込みと抽出, 2004年度日本機械学会年次大会学術講演論文集,2004.9.
  • 柴田,小野里, 実空間と仮想空間を融合させた対象指示手法の研究, 2004年度日本機械学会年次大会学術講演論文集,2004.9.
  • 竹内,小野里,田中, 三次元モデルの部分領域記述のための離散方向表現手法, 2004年度精密工学会北海道支部講演会講演論文集,2004.9.
  • 柴田,小野里,田中, 複合現実感のための実対象と仮想対象との空間位置照合手法, 2004年度精密工学会北海道支部講演会講演論文集,2004.9.
  • 岩田,田中,岸浪,小野里, STEPに基づく製品データ品質保証に関する研究(第4報)−製品データ品質保証 アルゴリズムのET言語記述からEXPRESS-X言語記述への変換, 2004年度精密工学会北海道支部講演会講演論文集,2004.9.
  • 小野里, 業務環境のディジタル化と設計生産知識の継承, 2004年度日本機械学会年次大会講演資料集 Vol.8, pp. 213-214, 2004.9.
  • 綿末,小野里, レスキューロボット評価のためのがれきモデルの構築, 日本機械学会ロボティクス・メカトロニクス講演会2004, 2004.6.
  • 寺本,小野里,竹内, 工作物把持における接触状態の変動形態モデリングに関する研究, 2004年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,2004.3.
  • 金子,寺本,小野里,竹内, 工具掃引履歴を持つVoxelを用いた被削物の時空間表現手法 ―Voxelサイズの最適化による切削抵抗予測の高速化―, 2004年度精密工学会春季大会学術講演会講演論文集,2004.3.
  • 小野里雅彦,綿末太郎, レスキューのためのがれきの工学研究, 文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト 第2回国際シンポジウム論文集, pp. 283-289, 2004.1.
  • 小野里雅彦, 被災者支援のための情報気球 InfoBalloonの研究, 文部科学省大都市大震災軽減化特別プロジェクト 第2回国際シンポジウム論文集, pp. 291-294, 2004.1.
 【問い合わせ先】
 小野里雅彦 (onosato@ssi.ist.hokudai.ac.jp),  田中 文基 (ftanaka@ssi.ist.hokudai.ac.jp)
北海道大学 大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 システム環境情報学研究室
Digital Systems and Environments, Division of Systems Science and Informationcs,Graduate School of Information Science and Technology, Hokkaido University
  〒060-0814 札幌市北区北14条西9丁目  N14W9, Sapporo, 060-0814, Japan   URL: http://dse.ssi.ist.hokudai.ac.jp